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CANADA
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2000年から2005年までの5年間、ひょんなことからカナダの西海岸にある「世界で一番住みやすい都市 No1」に選ばれたバンクーバー市周辺に住んでいました |
![]() British Colombia州の州都 英国女王の名を冠したVictoria市 |
「極寒」なイメージがあるカナダだけど、西海岸側は暖流の影響で冬でも氷点下知らず
中でもBritish Colombia州の州都ビクトリアは通年暖かく(風はちょっと強いけど)、島のせいかどこかのんびりした、英国情緒溢れる美しい街。 初めて訪れたのはカナダに来て1年近く経ってからだったけど、初めて「あぁ、外国に来たんだな〜」と思えました CANADA一口メモ |
| ビクトリアといえば正統派Afternoon Tea! ということでビクトリア市内、だけでなくBritish Colombia州、はたまたカナダ全土でも有数の歴史あるホテル「The Empress」内の完全予約制・回転性(?)のティーサロンで優雅でリッチなひとときを過ごしました お茶やケーキ・サンドイッチの美味しさはもちろん、洗練されたサービスにも感激 ぴかぴかに磨かれた銀食器とともに自分まで高級になった気分〜 でもこのホテル、内部はとても入り組んでて、行きも帰りもかなり迷いました 廊下も天井も広くて高くて、歩いても歩いても目的地にたどり着かず、人気もなくてかなり心細い気分になりました。。。 でも!必ずまた行きたい場所の1つです |
![]() The Empress Hotel 「女帝」に相応しい威厳と歴史あふれるVictoriaのシンボル |
![]() Victoriaにある州会議事堂 エキゾチックな外見で、昼夜とも一見の価値ありです |
![]() 日本でいう県庁みたいな場所
中に入ったことはないけど、エメラルドグリーンの丸い屋根と白い石作りの歴史的建造物なのに現役ばりばりのBritish Colombia州会議事堂。夜は3300もの電球でライトアップされてすごく綺麗。ビクトリア女王専属ジュエリーデザイナーで、当時25歳だったFrancis Rattenbury が22年をかけ、予算600.000ドルを超過した1000.000ドル弱で1915年に完成させました。でもそれは、地域の経済に貢献するため、殆ど全ての材料を地元産でまかなったせいもあるらしいです。夏の間は30分おきに堂内周遊ツアーがあるので、興味のある方にはお勧めです♪ |
ビクトリアに来たらここを素通りは出来ません!「The Butchart Gardens」 ビクトリア市からは少し離れた谷あいにある55エーカーもの敷地に咲き乱れたGardenS 複数形なのは、色々な国風・種類別の庭園達が工夫を凝らされ、違和感なく調和しているから(「日本風庭園」もしっかりあります♪ 左写真はイタリア庭園)。 1904年にJennie Butchartが自宅の敷地内に手作業で1つ1つ作り始めた庭園は、100年以上経ったいま、カナダのNational Historic Siteとして世界中から人々が訪れています。金魚が訪れたのは8月だったけど、緑が鮮やかで藤の花がとても綺麗でした。毎週土曜に行われるFireworksは昼間とは違う幻想的な景色を作り上げ、とても感動的。 |
![]() お勧め時期は薔薇が咲く5・6月とか。写真はThe Butchart Gardensより |
![]() Victoria市内、ふと入り込んだ路地裏にあった壁のプランター&プラント。
アンティークな煉瓦の壁と一体になったプランターに鮮やかな緑が不思議な雰囲気をかもし出していた一角でした。思わずセピアモードで「ぱしゃっ」 |
![]() Victoria市内にある一番のお気に入りのお店。1年中クリスマスgoodsを売っていて、店内はいつでもChristmas!
色・素材・種類別にディスプレイされたあらゆる種類の小物・大物達は、見ているだけで幸せな気分になります。 いつかここのミニチュア・クリスマスタウンシリーズを買い揃えるのが夢。 |
![]() カナダ第二位の都市Vancouver 1010年冬季オリンピック開催地に選ばれました |
The City Of Vancouver
カナダの西海岸、アメリカとの国境近くにあるBritish Colombia州では一番の人口過密地・経済中心地で、風光明媚な世界的にも人気のある観光地。 暖流の流れる太平洋と海岸沿いにある4000m級のWestcoast mountainsやThe Rockyに挟まれ、1年のうち8ヶ月は雨。でも氷点下に下がることはめったにない温暖な気候のせいで水と緑豊かな北米では恵まれた自然環境にある美しい都市。 地面という地面にある年中青々とした芝生に文字って、Ever Green Cityという別名もあるほどです。 1792年英国のキャプテンGeorge Vancouver に発見されて以来、カナダの玄関口として輸出入で栄え、現在人口60万人(BC州全土200万人中)、多くの移民を持つ多文化・多民族都市となりました。 アメリカHollywoodの北支部「Hollywood North」があり、映画のロケ地としても有名です。 日本の神奈川県横浜市と姉妹都市 |
| VancouverといえばStanley Park。Stanley ParkといえばVancouverともいえる、北米3位400ヘクタールの広さを誇るNational Garden Parkです。 完全な原生林をそのまま残し、English Bayに突き出たような形の広大な自然園は野生動物・植物の宝庫で、中でもリスやウサギ、ラクーンやスカンクなどの小動物の楽園になっています。公園の中心部は夜は絶対に足を踏み入れたくない原始の世界ですが、周囲をぐるっと一周できるトレイル(約10km)があり、それに沿って美しいビーチ、植物園、水族館、博物館、レストランなどがあり、週末は家族連れやカップル、観光客で駐車場は一杯になります。 歴史は古く、1886年、バンクーバーの初代市長、Load Stanleyが公共のGreenplace&レクレーションの場としてスタンレーパークを考案し、専門委員会を設立、作り上げました。市長の名を取ったこの公園は今でも彼の想いとおり、市民の大切なOASISとして愛されています。 園内はこんなシャトルバスに乗っての遊覧も楽しい♪ |
![]() Stanley Park VancouverのDowntownとほぼ同じ広さ |
こんな感じのSidewalkがVancouver市の海岸沿いには必ずといっていい程あって、貴重な晴れ日(なんたって8ヶ月は雨だし)はジョギングやサイクリング、ローラーブレードをする人たちで渋滞??までいかなくてもかなり込み合います。停泊している個人所有の船のお値段は家1件分とかはざら。ダイニング・キッチンやバスルームはもちろん完備で、ベットルームも3つ4つは当り前。中には固定の住居を持たず、これだけで生活する人も多いとか。最近の原油高騰で維持も大変になってきてるらしいけど。。。。 |
![]() 夜のDowntownVancouver
防犯の為オフィスビルは一晩中煌々と電気をつけてるお陰で夜景がとてもきれい。 でも実際は、殆どのレストランは午前2時にはCLOSEし、それ以降開いているお店は少数のチャイニーズレストランやコンビニ、カフェだけ。人気も絶えて、明るいけど夜はやっぱり要注意です。 |
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![]() Westcoast Mountains 標高4000m級の山々がVancouverからもよく見えます |
CANADAといえばOutdoor Activities 街中にも広くて緑豊かな公園がたくさんあるけど、何ヶ月もある夏休みはもちろん週末の連休には前もって計画をたて、州内に850以上もあるという自然そのままの州立公園まで出かけ、キャンプやバイク、カヤックにサーフィンに長距離トレイルなどを楽しむのが王道のカナディアンスタイル休暇です♪ 統計をみると、BC州では10人中6人が毎年どこかの州立公園に行っていて、その数約24万人。なんたってキャンプサイトだけでもBC州内に11,000もあるのです!←今更ながらびっくり 金魚は特にキャンプ好きというわけじゃなかったけど、ここに来てその楽しさを実感しました〜。空気も水も綺麗で気持ち良くて、(真夏でもちょっと結構寒いのが難けど^^;)正に「Pure Healing」! ←何故かゴハンは超日本的に七輪使用。めちゃウマです「お箸の国の〜ヒトだもの〜♪」 |
![]() キャンプサイト内にあった湖(昼) |
![]() キャンプサイト内にあった湖(夕方) |
![]() キャンプサイト内にあった湖(夜) |
![]() CANADAといえばジュ〜シ〜なAtlantic Salmon |
CANADAはシーフードが美味しいイメージだけど、実は。。。。。。な感じ
←アレっ いいところだけピックするんじゃ?汗特に、漁業の盛んなEAST側に比べてバンクーバーのあるウエスト側は買おうと思っても種類が限られ(サーモンか、タラみたいな白身の魚の切り身だけとか)てて、高いし、鮮度もいまいちだし、どうも美味しそうに見えないのです><
お陰で、日本帰国の際は新鮮な青魚・チープな大衆魚に目の色変えてました〜 やっぱり日本は魚おいしぃ! でもCANADAは肉食がもともと一般的。海はあるけどない州のほうがずっと多いこともあって、牛・鶏・豚・羊・鹿やバッファローのほうが馴染み深いし、美味しく食べれます。 最近のBSE問題で特産・アルバータ牛は嫌われちゃってるけど、赤身のしっかりしたいいお肉で、ダントツのイチオシ♪ ウエスタンスタイルの美しい盛り合わせシーフードの美味しいお店は高級な、いわゆるFansy Restaurantといわれるところばかり。。。 |
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